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Aperio WorkShift

AI 時代の業務再設計・実装伴走

AI導入・DX案件を、社内で決裁できる形まで整理します。

  • 「何から始めるべきか分からない」
  • 「ベンダーに何を聞けばいいか分からない」
  • 「PoCやMVPの進め方が決まらない」

Aperio WorkShiftは、AI が入った後に現場が回せる形まで業務を再設計するパートナーです。現状業務の棚卸し、AI に任せる業務 / 人間が判断する業務 / 責任線の整理、最小 PoC、定着のための運用ルール設計まで、実装できる視点で伴走します。

オンライン · 30分 · 入力1分。会社名・相談内容は未記入でもOK。

  • 非エンジニア組織向け
  • 初回30分オンライン
  • 実装デモあり
  • ベンダー相談前でもOK

Outcomes

Aperio WorkShiftで得られる3つの成果

AI が動ける業務構造を、一緒に作ります。

01

AIで変えるべき業務が見える

現状業務を棚卸しし、AIで効率化できる業務、慎重に扱うべき業務、今は手を出さない方がいい業務を切り分けます。

02

AI に任せる業務 / 人間が判断する業務 / 責任線が整理される

AI 適用候補と人間が判断すべき領域、データ・権限・セキュリティ・誤回答時の責任分界まで切り分け、社内・ベンダー双方に渡せる前提を揃えます。

03

PoC から定着までのロードマップが描ける

最小 PoC、現場運用ルール、教育・移行計画まで、AI 導入を「使ってみた」で終わらせず、業務に定着させる道筋を整理します。

Selected Works

実装できる視点から整理します

Aperio WorkShiftは、単なる壁打ちや資料作成ではありません。 AIツールやWebアプリを実際に試作する実装感をもとに、 「何が作れるか」「どこから難しくなるか」「外注すべきか」「内製できるか」を整理します。

「整理できる人」ではなく「業務を AI が扱える形に翻訳できる人」として、現場の運用に AI が定着する一歩目を一緒に作ります。

Section 01

こんな状態ではありませんか?

AI導入・DX・新規事業の初期段階でよくある「止まり方」を 5 つ挙げました。 1 つでも当てはまれば、整理支援の対象です。

01

AIを導入したいが、対象業務が曖昧

どこから始めるべきか、社内で誰も整理できていない。

02

課題が散らかっていて、会議が空転する

誰も全体を構造化できず、毎回同じ話を繰り返している。

03

新規事業のアイデアはあるが、形にならない

何をどこまで作るべきか、判断基準がない。

04

ベンダーに相談したいが、何を聞くべきか曖昧

RFP もたたき台もなく、会話がかみ合わない。

05

技術の話を、社内向けに翻訳できる人がいない

経営や現場が判断できる言葉に変換できていない。

この状態では、正しい意思決定も、価値のある発注もできません。

Section 02

Aperio WorkShift が整理するもの

相談の価値は、会話そのものではなく、整理された判断材料が残ることです。 社内でそのまま使える形でお返しします。

現状課題の整理メモ

散らかった課題を構造化し、何が本質で、何が派生論点かを切り分けます。

論点一覧

次に何を決めるべきかを一覧化し、会議と意思決定の軸をつくります。

優先順位

全部はできない前提で、何から着手すべきかを整理します。

ベンダー確認項目

外部に相談する前に、何を聞くべきか・何を渡すべきかを明確にします。

PoC / MVP のたたき台

最初に試すべき範囲、検証仮説、機能優先順位を整理します。

社内説明に使える要点整理

上長報告や関係者共有にそのまま使える形で、判断材料を要約します。

Section 03

整理前 → 整理後

実際の支援前後で、案件の見え方がどう変わるか。

Before

Before — 散らかっている状態

  • AI を入れたいけど、対象業務が決まらない
  • ベンダー候補があるが、何を聞けばいいか分からない
  • PoC をやろうという話はあるが、何を検証するか曖昧
  • 現場と経営で温度差があり、決まらない
  • 社内説明の資料をどう作ればいいか分からない

After — 判断できる状態

  • AI 適用候補と、人間が集中すべき業務領域が切り分けられている
  • ベンダーへの確認項目と評価軸がリストアップされている
  • PoC テーマ・成功条件・検証期間・必要データが揃っている
  • 経営・現場・IT 部門の利害が論点として整理されている
  • 社内説明用のメモが、そのまま会議資料に使える形になっている

「もやもや」が「判断できる粒度の論点と材料」に変わります。

Section 04

提供サービス

Service 01

業務整理・要件整理支援

散らかった課題を、社内で判断できる形に整理する。

現状、論点、優先順位、確認事項を明確にし、社内説明やベンダー連携の土台をつくります。

Deliverables

  • 現状整理メモ
  • 論点一覧
  • 優先順位
  • 確認事項
Service 02

AI導入・PoC設計支援

AI を「使ってみた」で終わらせない。

対象業務、導入目的、成功条件、現場運用、ベンダー確認事項を整理し、最初に試すべき PoC を設計します。

Deliverables

  • PoCテーマ
  • 検証仮説
  • 成功KPI
  • 業務フロー案
Service 03

新規サービス・MVP設計支援

アイデアを、最初に検証できる形まで落とし込む。

ターゲット、提供価値、機能優先順位、初期導線、検証観点を整理し、最小限で試せる MVP を設計します。

Deliverables

  • MVP範囲整理
  • 機能優先順位
  • 検証仮説
  • 開発会社向け資料

整理メソッドは Bridge Works (旧サービス名) として体系化したもの。

Section 05

支援例

止まっていた案件が、どのように整理され、何が決まったか。

Case 01中堅企業 / 管理部門2 週間

AI 導入の具体化

状態

AI 導入の話は社内で出ていたが、対象業務が曖昧で半年以上前進できていなかった。

整理

対象業務を棚卸しし、AI 適用の優先度を整理。PoC 候補を 3 案に絞り込み、社内説明用の論点と判断基準を整理。

結果

経営会議で具体案として提示でき、最初の PoC テーマが決定。ベンダー選定に進んだ。

Case 02スタートアップ / 新規事業部門2 週間

新規サービスの MVP 設計

状態

新規サービスの構想はあったが、何をどこまで作るべきか判断できず、開発着手が止まっていた。

整理

ターゲット・価値仮説・MVP 範囲・初期検証フローを言語化。機能優先順位をつけ、開発会社に渡せる粒度まで整理。

結果

「まず何を試すか」が明確になり、2 週間で開発会社への相談を開始できた。

Case 03中小企業 / DX 推進担当1 週間

ベンダー相談前の要件整理

状態

ベンダーに相談したいが、自社で判断軸を持てておらず、何を聞くべきか分からない状態だった。

整理

確認項目、要件のたたき台、比較観点を整理。「何を聞くべきか分からない」状態を脱却できる資料を作成。

結果

ベンダー 3 社との初回面談で的確な質問ができ、提案内容の比較・判断が自社でできるようになった。

Section 06

料金

まずは無料相談で状況を整理し、必要に応じて支援をご案内します。

初回相談

無料

30 分のオンライン相談

  • 現状確認
  • 課題の棚卸し
  • 論点整理の入口確認
★ Most popular

要件整理スプリント

10万円台〜

1〜2 週間

  • 現状整理メモ
  • 論点一覧
  • 優先順位
  • ベンダー確認項目
  • 社内説明メモ

PoC / MVP 具体化支援

20万円台〜

2〜4 週間

  • PoC テーマ設計
  • 成功 KPI 設計
  • MVP 範囲整理
  • 検証観点
  • 経営向け説明資料

料金は目安です。規模・内容に応じてご相談ください。

どのプランも、まず 30 分の無料相談から。最適なプランをご案内します。

Section 07

運営者について

Aperio WorkShiftは、事業会社の現場で、IT部門・外部ベンダー・業務部門のあいだに立ち、業務整理・要件整理・PoC設計・Webアプリ試作に取り組んできた実務者が運営しています。

Aperio

WorkShift

Aperio WorkShift 運営

AI導入・DX案件の具体化支援 / 実装できる視点を持つ実務者

単にAIツールを紹介するのではなく、「その業務に本当にAIを使うべきか」「どこまで内製し、どこから外注すべきか」「経営・現場・ベンダーが同じ前提で話せるか」を重視しています。

実装できる視点と、事業会社の現場感をもとに、AI導入の最初の一歩を整理します。Webアプリやリサーチツールの試作経験から、「何が作れるか」「どこから難しくなるか」「外注すべきか/内製できるか」までを判断材料として揃えます。

詳細な運営者情報・経歴・支援範囲については、初回相談時に必要に応じてご説明します。

Service info

サービス名
Aperio WorkShift
運営
Aperio
支援内容
AI導入前の業務整理・要件整理・PoC設計支援
支援領域
業務整理 / 要件整理 / ベンダー相談前整理 / PoC設計 / MVP設計
整理メソッド
Bridge Works

Section 08

よくある質問

  • はい。むしろ「何に使うか決まっていない」段階でこそ整理する価値があります。30 分の相談で、現状業務・課題・関心領域を一緒に棚卸しし、AI 適用候補と人間が集中すべき領域を切り分けるところから始めます。

Final call

まずは、止まっている案件を整理するところから。

AI 導入を何から始めればいいか、どの業務から考えるべきか、ベンダーに相談する前に何を整理すべきか。 30 分で、最初の論点を一緒に整理します。

  • 入力は1分ほどです
  • 会社名や詳しい相談内容は、未記入でも構いません
  • まだ何にAIを使うか決まっていない段階でも相談できます