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AGEHITO 会社イメージキャラクター アゲトくん

AGEHITO / ヒトアゲAI

組織のAI活用・業務再設計支援

アゲトくん / 会社イメージキャラクター

個人のAI活用を、 会社の成果につながる業務の仕組みへ。

  • ChatGPTやCopilotは使われ始めたが、個人利用で止まっている。
  • どの業務に組み込み、どこを人が判断するか決められない。
  • AI活用を判断し、社内で推進できる人がいない。

AGEHITOは、生成AIの利用は始まったものの、組織の業務成果へつなげられていない企業の社長・決裁者に向けた支援ブランドです。現在の業務を止めず、社員の負担を抑えながら、対象業務、人とAIの役割、承認、評価指標、運用条件を整理し、まず1業務で試せる状態まで具体化します。

売り込みを目的とした面談ではありません · オンライン・無料。対象業務を仮選定し、支援の適合を確認します。

  • 従業員50〜300人規模を中心に対応
  • 社長・決裁者向け
  • 現在のAIツールから整理
  • 1業務から小さく検証

Section 01

生成AIを使い始めた後、こんな状態ではありませんか?

ツールを知ることと、会社の業務成果へつなげることは別の課題です。

01

社員ごとに使い方が違い、個人の時短で止まっている

検索、要約、文章作成には使われているものの、チームの標準業務にはなっていない。

02

どの業務へ組み込むべきか判断できない

効果、実現難易度、データ、リスクを比較する基準がなく、検討が進まない。

03

今の業務を壊したり、社員の負担を増やしたりしたくない

新しい入力や確認作業が増えるだけでは、現場に定着せず逆効果になります。

04

人とAIの責任範囲を決められない

何をAIに任せ、どこで人が確認・承認するかが曖昧なままになっている。

05

判断と社内推進を担える人がいない

経営、現場、IT、外部ベンダーの間に立ち、業務と技術をつなぐ役割が不足している。

必要なのは、別のAIツールを増やすことではなく、今の業務に合う使い方と運用条件を決めることです。

Section 02

個人利用から組織活用へ進むために整理するもの

相談の価値は、会話そのものではなく、整理された判断材料が残ることです。 社内でそのまま使える形でお返しします。

現状業務の棚卸し

人がやるべき仕事、AIに任せる仕事、今は触らない仕事を切り分けます。

人とAIの役割・承認点

AIに任せる処理、人が判断する処理、確認・差し戻し・責任の位置を決めます。

AI適用の優先順位

全部はできない前提で、効果・リスク・現場負荷から着手順を整理します。

データと利用ルール

入力してよい情報、扱わない情報、権限、記録、確認方法を整理します。

PoC / MVP のたたき台

最初に試すべき範囲、検証仮説、機能優先順位を整理します。

社内説明に使える要点整理

上長報告や関係者共有にそのまま使える形で、判断材料を要約します。

Section 03

整理前 → 整理後

AI導入の目的が、人件費削減から仕事価値向上へ変わると、案件の見え方も変わります。

Before

Before — 散らかっている状態

  • AI を入れたいけど、目的が削減に寄っている
  • ベンダー候補があるが、何を聞けばいいか分からない
  • PoC をやろうという話はあるが、何を検証するか曖昧
  • 現場と経営で温度差があり、決まらない
  • 社内説明の資料をどう作ればいいか分からない

After — 人の価値が上がる状態

  • AI 適用候補と、人間が集中すべき業務領域が切り分けられている
  • ベンダーへの確認項目と評価軸がリストアップされている
  • PoC テーマ・成功条件・検証期間・必要データが揃っている
  • 経営・現場・IT 部門の利害が論点として整理されている
  • 今いる社員の仕事価値を上げる説明として、社内で共有できる

「AIで何を削るか」ではなく「AIで人の価値をどこへ上げるか」が見えるようになります。

Section 04

1業務を、AI時代に合わせて組み替える

最初から全社導入はしません。現在の業務を1つ選び、AIに任せる範囲、人が判断する範囲、試す条件を10営業日で設計します。

Service 01

現状業務を可視化する

今の手順と負担を、変える前に把握する。

実務担当者へのヒアリングをもとに、作業、判断、承認、利用データ、手戻りを整理します。

Deliverables

  • 現状業務フロー
  • 課題・負担一覧
  • 利用データ
  • 評価基準
Service 02

人とAIの役割を設計する

任せる処理と、人が責任を持つ判断を分ける。

既存業務を止めない前提で、AIが支援する処理、人の確認・承認、例外時の対応を設計します。

Deliverables

  • 再設計後フロー
  • AI適用範囲
  • 責任分界
  • リスク一覧
Service 03

試す条件と判断材料を作る

作り始める前に、成功条件と中止条件を決める。

検証範囲、測定方法、必要データ、運用条件をまとめ、試す・見送る・追加調査する判断につなげます。

Deliverables

  • PoC計画
  • 測定方法
  • 運用条件
  • 経営向け要約

この3段階を、標準商品「AI業務再設計スプリント」として提供します。整理メソッドは AGEHITO WorkShift として体系化しています。

Measurement design

支援前に、何を成果として測るか決める

アゲヒトは、AI導入の成果を「使えるようになった」で終わらせません。 削減した時間が、どの価値ある仕事に移ったのかまで見ます。

Measurement

何を見れば、人の仕事価値が上がったと言えるのか。

01

定型作業の削減時間

入力、検索、転記、下書き、確認など、AIで減らせた作業時間を見ます。

02

リードタイム

問い合わせ、資料作成、確認業務が、依頼から完了までどれだけ短くなったかを見ます。

03

判断負荷

社長・管理職が毎回抱えていた確認、比較、整理の負担がどれだけ減ったかを見ます。

04

価値創出に戻せた時間

営業、提案、顧客対応、改善、育成など、人が価値を生む仕事に戻せた時間を見ます。

05

現場の継続意向

現場が翌週も使いたいと思うか。定着しないAIを成果として扱いません。

削減時間だけで終わらせず、増えた価値創出時間まで追う。それがヒトアゲAIの成果測定です。

Section 05

誰が、どの立場で支援するのか

AGEHITO / ヒトアゲAIは、後藤泰佑が運営しています。経営、現場、IT、外部ベンダーの間に立ち、業務と技術を同じ判断材料へ整理します。

Operator

後藤 泰佑

AGEHITO / ヒトアゲAI 運営

組織のAI活用・業務再設計 / PoC設計支援

Company image character

アゲトくん

AGEHITO 会社イメージキャラクター

人の仕事を奪うAIではなく、人が価値を生む仕事へ進めるAI活用を、AGEHITOと一緒に伝える存在です。

事業会社の現場で、業務部門、IT部門、外部ベンダーの間に立ち、業務整理、要件整理、運用改善に取り組んできました。

単にAIツールを紹介するのではなく、その業務に本当にAIを使うべきか、どこを人が判断するか、現場負担を抑えて試せるかを重視しています。

AGEHITOの顧客支援実績は現在ありません。公開可能な運営者の実務実績と詳細な経歴は整理中であり、確認できていない成果は掲載しません。

Service info

ブランド
AGEHITO
運営
後藤泰佑
サービス名
ヒトアゲAI
方法論
AGEHITO WorkShift
法人設立
株式会社アゲヒト 設立準備中
支援内容
組織のAI活用診断 / 業務再設計 / PoC設計 / 運用条件整理
支援領域
業務整理 / AI適用設計 / 責任分界 / ベンダー相談前整理 / PoC設計

Section 06

想定支援ケース

以下は、対応可能な課題と支援プロセスを説明するための想定ケースです。実在する特定企業の導入実績ではありません。

Scenario 01想定 / 管理部門想定期間 2週間

個人のAI利用を、組織の方針へ整理する

想定される状態

社員が個別に生成AIを使っているが、会社として対象業務、利用ルール、効果の測り方を決められていない。

支援内容の例

現状の利用状況と業務を棚卸しし、効果・難易度・リスクから最初に試す業務を選定する。

目指す状態

経営会議で検討できる選択肢が揃い、最初の実証テーマと判断基準が決まった状態を目指す。

Scenario 02想定 / 営業・企画部門想定期間 3〜4週間

既存業務を止めずに、1業務で実証する

想定される状態

文章作成や情報収集にAIを使っているが、確認作業が増え、チーム全体の成果につながっていない。

支援内容の例

現在の業務フローを残しながら、人とAIの役割、承認点、入力データ、評価指標を設計して小さく試す。

目指す状態

社員負担と品質を確認したうえで、継続・改善・中止を判断できる状態を目指す。

Scenario 03想定 / 社長・決裁者想定期間 1〜2週間

ベンダー相談前の要件整理

想定される状態

ベンダーに相談したいが、自社で判断軸を持てておらず、何を聞くべきか分からない状態だった。

支援内容の例

確認項目、要件のたたき台、比較観点を整理。「何を聞くべきか分からない」状態を脱却できる資料を作成。

目指す状態

提案内容、費用、運用責任を自社で比較し、発注可否を判断できる状態を目指す。

Prototype proof

AIを業務へ組み込む判断を、4つの試作品で検証しています

単なる作品一覧ではありません。判断材料を拾い、委任範囲を決め、根拠を確認し、安全に業務へ戻すまでを、公開・サンプルデータで確認するためのプロトタイプです。顧客への導入実績や商用サービスではありません。

Decision order

AIを業務へ組み込むときの、4つの確認順序

アゲトくんのデモ案内

気になる問いから試せます。公開状態と検証範囲を確認してから開いてください。

01

判断材料を拾う

LP Scouter

02

任せ方を決める

AI委任OS

03

根拠付きで作る

Document Composer

04

壊さず業務へ戻す

Excel MCPツール(SafeWriter)

Stage 01 / 判断材料を拾う公開デモあり

Public page diagnosis

LP Scouter

公開LPから、何を判断材料として拾うか。

公開ページの文章・構造・CTA・信頼材料を整理し、自動取得で確認できる点と人が判断する論点を分けます。

AI・自動処理
公開情報の取得・構造化
人の役割
不足の確認・改善判断

確認できること

  • 公開情報のみ
  • 根拠表示
  • サンプル切替

検証状態:操作可能デモ / 入力URLは保存しない / 公開ページのみ

自社LPを30秒で確認する
Stage 02 / 任せ方を決める公開デモ準備中

AI agent governance

AI委任OS

AIへ何を任せ、誰が止められるか。

仕事を渡す前に、AIの権限と人の承認点を決める業務フローを検証しています。

AI・自動処理
起案と、承認後の実行
人の役割
承認・差し戻し・監査

確認できること

  • 職務分離
  • 承認フロー
  • 監査履歴

検証状態:本番認証の実装前 / ローカル検証済み / 外部公開停止中

公開デモ準備中
Stage 03 / 根拠付きで作る公開デモあり

Grounded document AI

Document Composer

AIの回答を、何を根拠に採用するか。

社内文書を検索し、引用元付きの回答案を作る業務フローを検証しています。

AI・自動処理
文書検索・回答案の作成
人の役割
引用元の確認・採用判断

確認できること

  • 権限別検索
  • 引用元表示
  • 情報不足ガード

検証状態:操作可能デモ / サンプル文書 / 実データ非接続

根拠付き回答を試す
Stage 04 / 壊さず業務へ戻す公開デモあり

Non-destructive Excel automation

Excel MCPツール(SafeWriter)

AIの出力を、既存帳票へどう安全に反映するか。

既存のExcel帳票を壊さず、指定セルだけを更新する方法を検証しています。

AI・自動処理
指定セルへの転記処理
人の役割
対象範囲の指定・差分確認

確認できること

  • 対象セル限定
  • 3層差分検査
  • 指定外変更ゼロ

検証状態:操作可能デモ / サンプルデータ / 外部API非接続

SafeWriterの公開デモを試す

見せたいのは作品数ではなく、AIを安全に業務へ組み込むための判断材料です。試作品を使い、要件、制約、責任分界、本番化条件を具体化します。

すべて検証用プロトタイプです。実在する企業・顧客データは使用していません。

Engagement conditions

業界より、前に進められる条件を重視します

業種や会社規模だけで案件を選びません。支援を成果につなげるため、次の4条件を満たす企業を対象にします。

社長または決裁者が参加する

初回相談と最終報告で、試す・見送る・追加調査する判断ができる方に参加いただきます。

改善したい既存業務がある

新しいAIツールの紹介ではなく、現在行っている業務を対象にします。候補が複数ある場合は初回相談で仮選定します。

実務担当者へヒアリングできる

経営側の仮説だけで設計せず、実際の手順、例外、負担、確認作業を担当者から確認します。

支援前後の変化を確認できる

時間、手戻り、確認回数、リードタイムなど、対象業務に合う方法で変化を測れる状態にします。

次のご相談は対象外です

  • AIツールの一般的な使い方だけを知りたい
  • 実務担当者へ業務内容を確認できない
  • AI導入そのものが目的になっている
  • 採用判断や運用責任をすべて外部へ任せたい

従業員50〜300人規模を中心に想定していますが、規模よりも上記条件への適合を優先します。

Section 07

最初の有料支援は、1業務・10営業日

会話だけで終わらせず、次の投資判断に使える設計資料を残します。対象範囲と含まれない作業も、契約前に明示します。

標準商品

AI業務再設計スプリント

15万円(税込)から

個別見積り前の最低価格

期間
10営業日
対象
原則1業務
形式
オンライン中心

進め方

初回90分・実務担当者ヒアリング・中間確認・最終報告

意思決定のゴール

試す・見送る・追加調査する、のいずれかを経営者が判断できる状態

納品物

  • 現状業務フロー
  • AI適用範囲と人の責任分界
  • リスク・運用条件一覧
  • PoC計画と効果測定方法
  • 経営向け要約

含まれないもの

  • 開発は含みません
  • AIツールやクラウドの利用料は含みません
  • 複数業務・複雑なシステム連携は別途お見積りします

スプリント後にPoCが必要と判断した場合のみ、試作・検証支援の範囲と費用を別途ご提案します。

価格は対象業務、関係者数、利用データ、既存システムとの接続要否を確認したうえで確定します。

Section 08

よくある質問

  • はい。経営課題や候補となる部門が分かっていれば、初回相談で対象業務を1つ仮決めします。ただし、詳細な業務分析や改善案の作成は無料相談には含みません。

Final call

最初に変える1業務を、一緒に選ぶ。

現在のAI利用、候補業務、現場負担を伺い、30分で対象業務を1つ仮決めします。 そのうえで、AI業務再設計スプリントが適しているかを確認します。

  • オンラインで30分。売り込みを目的とした面談ではありません
  • 経営課題や候補部門が分かっていれば、対象業務は未確定でも構いません
  • 詳細分析・ツール選定・改善案の作成は有料支援で行います